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2021 / 04 / 13  14:38

次期県連大会などについて協議

次期県連大会などについて協議

立憲民主党山口は13日、山口市内で幹事会を開き、次期県連大会や参院広島補選の応援などについて協議しました。

加藤寿彦代表は「コロナは依然予断を許さない状況だが、感染防止対策をし、久しぶりに皆さんが会する幹事会を開くことができる。今後の県連運営についてしっかりと議論してほしい」とあいさつしました。

 

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続いて、2月28日の柳井市議会議員補欠選挙において、立憲民主党推薦で初当選した平岡実千男市議がお礼のあいさつに立ち、「皆さんのご支援のお陰で無事当選を果たすことができた。しかし、年末には市議選本選が控えているので、そこに向けてしっかりと活動を行っていきたい」と気を引き締めていました。

県連定期大会については、解散総選挙や党員募集、次期役員選考などがあり、今後も継続的に協議しながら、内容を固めていくことで一致。そのほか、現在総支部が無い2区については、体制が整い次第、近日中に立上げすることを確認しました。

2021 / 02 / 28  22:49

柳井市議補選 平岡実千男氏が初当選

柳井市議補選 平岡氏が初当選

2月28日投開票の柳井市議会議員補欠選挙で、新人の平岡実千男氏(49、立憲民主党・連合山口推薦)が、速報値で見事初当選を確実にしました。

欠員2に対し、新人2、元職1の計3名が争った補欠選挙。平岡氏は同市平郡島出身で、高校から市外に出ていたため、当初は知名度不足が懸念されたが、出馬を決意した昨年末以降、仲間の議員や支援者らとともに後援会活動を活発化。選挙戦に入っても「若い力で柳井を元気にしたい」「皆さんと共に、子育て世代、若者、高齢者、障がい者、誰もが住み続けたいと思う街にしていきたい」と地道に訴え、支持を広げていきました。

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当選が確実となり、支持者と共に万歳を行った平岡氏は「皆さんのおかげで、当選を果たすことができ、感謝の気持ちでいっぱい。託された一票一票の重みを胸に刻み、しっかりと仕事をしていきたい」と喜びを語りました。

なお、最終確定開票数は、後ほど選挙情報にアップします。

2021 / 02 / 27  20:07

平岡候補 全力で戦い抜いた7日間

平岡候補 全力で戦い抜いた7日間

柳井市議会議員補欠選挙は本日午後8時で7日間の選挙戦を終了。新人の平岡実千男候補(49、立憲民主党、連合山口推薦)は、マイク収めを見届けるため選挙事務所前に集まった支持者や関係者らに「最初は何もわからない状態だったが、皆さんの支えでこうして最後まで全力で戦い抜くことができた。遊説スタッフ、事務所スタッフ、電話掛けのボランディアの皆さん、本当に感謝の気持ちでいっぱい。ただ選挙の行方は明日の投票箱が閉まるまでわからないので、最後の最後まで悔いのないよう全力を尽くしたい」と声を枯らしながらあいさつをし、一人一人に感謝の肘タッチをして回りました。

柳井市議補選は欠員2に対して新人2、元職1の計3名が立候補しています。

市長選投票の後、市議補選の投票用紙には「平岡実千男 ひらおか みちお」でよろしくお願いします。 

2021 / 02 / 26  09:34

【柳井市議補選】平岡候補ラストスパート

【柳井市議補選】平岡候補ラストスパート

2月28日投開票日の柳井市議会議員補欠選挙は選挙戦も残り2日間となり、立憲民主党推薦で出馬している平岡実千男候補(49)はラストスパートに向け、元気に車から街頭から訴えを行っています。

選挙初挑戦の平岡候補は初日こそ緊張気味にマイクを握っていましたが、ウグイスさんの的確なアドバイスと仲間の議員の応援などもあり、今ではその姿も候補者としてすっかりと定着。有権者から「もう期日前投票したよ」「同じ平郡出身だから応援しちょる」「若い力で柳井を元気にして」など声をかけられることも増えてきて、平岡候補の訴える言葉にも力が入ってきました。

泣いても笑っても街頭での訴えは今日と明日の2日間。2議席を争う柳井市議補選は、平岡実千男(ひらおか みちお)をよろしくお願いします。

 

2021 / 02 / 22  14:55

コロナ対策で県へ要請書提出

コロナ対策で県へ要請書提出

立憲民主党山口は22日、長引くコロナ禍で苦境に陥る県内飲食店や医療従事者等の窮状を伝え、対策の必要性を求めるため、山口県に対してコロナ対策に関する要請書を提出しました。

年明け1月7日に首都圏1都3県、さらには同13日に福岡を含む7府県を対象に「緊急事態宣言」の再発令が決定して以降、県内でもクラスターが続発し、医療従事者の負担は大幅に増加、飲食店は開店休業状態に陥り、様々な声が県連にも寄せられることとなり、県連政策調査委員会(委員長=戸倉多香子県議)が中心となり聞き取り調査等を実施し、要望書にとりまとめました。

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要望提出には県連の大内一也、坂本史子両副代表、小田村克彦幹事長ほか、政調の戸倉県議、炭村信義幹事が出席。代表して、要請書を手渡した戸倉県議は県民の安心安全のため日々努力している職員に感謝の意を伝えるとともに、飲食店や医療従事者から聞き取りした苦境について説明し、「山口県は緊急事態宣言対象外で、飲食店は時短協力金も休業補償も何もない中、開店休業状態で経営を続けているが、『もう店の努力だけではもたない』と諦めにも似た声を多く聞いた。医療従事者の待遇等も含め、本来なら国に要請することだが、緊急を要することなので、何とか県に独自の救済策などをお願いしたい」と伝えました。

要望書を受け取った県防災危機管理課の椛谷和男企画監は「県内感染者は減少傾向だが、まだ安心はできない。関係部局に要請内容を伝え、対応していきたい」と話しました。

pdf コロナ対策についての対県要請.pdf (0.62MB)

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