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皆さまへ

 

この度私たちは、新しい仲間とともに新立憲民主党として船出することになりました。

立憲民主党として、9月11日に開催された都道府県連代議員・総支部長会議、両議院総会おいて本日14日に解党することが承認され1ました。そして22グループが合流する新しい政党として明日15日に結党大会を行い、新立憲民主党が誕生する運びとなりました。

 

さて、201812月に結成された私たち立憲民主党山口県連合は、これまでのおよそ19か月の間、志を同じくする仲間とともに歩んできました。振り返ると2017年の衆議院解散時に「枝野たて」の市民からの熱い熱い激の中で誕生した立憲民主党。ここ山口でも多くの市民の声に押されて山口県連合が結成されました。この間、立憲カフェを県内各地で開催するなど、市民参加の特色ある立憲らしい集まりを持ちながら今日に至りました。

 

長いようで、あっという間に駆け抜けた19ヶ月でした。

党員のみなさん、パートナーズの皆さんから叱咤激励を受けながらここまでこれたのも、ひとえに皆様の支えがあってこそです。深く感謝をいたします。

 

そして、私たちの活動はこれからです。

仲間が多くなった新しい立憲民主党のもと、これまで以上に市民の皆さんの想いに応えていくことで、私たちの使命を果たしていかなければならないと感じています。

 

草の根からの民主主義、多様な生き方を認め合い、それを力にしていくこと、真っ当な政治を取り戻すこと、みなさんと一緒につかみとっていきたい。

 

そして、この新型コロナ感染症の下で悩んだり苦しんでいる人に寄り添い、また誰もが何度でもやり直すことのできるチャレンジできる社会をつくっていきたい。

 

これまでのご支援に重ねて感謝を申し上げるとともに、次なる歩みにもどうぞのお力をお貸しください。

 

以上、県連解散のご報告とご挨拶といたします。

 

本当にありがとうございました。

 

2020年9月14

立憲民主党山口県連合代表 坂本史子

 

 

【両院議員総会】合併により新党を結党するため、14日をもって解党することを承認

立憲民主党は11日、国会内で両院議員総会を開催し、8月24日に国民民主党、衆院会派「社会保障を立て直す国民会議」、無所属フォーラムの2党2グループでの合意に基づき、15日に合併により新党を結党するため、14日をもって解党することを承認しました。また、両院議員総会に先立ち都道府県連代議員・総支部長会議をオンラインで開催し同議案を承認しました。

 両院議員総会の冒頭、枝野幸男代表はあいさつし、新党の代表・党名選出選挙が円滑に行われたことに感謝の意を表しました。そして、結党からの3年を「(ゼロからスタートし)一人ひとりの力の積み重ねが今日までこの党を動かしてきた」と振り返り、15日に結党する新しい立憲民主党がそれぞれの持ち場で力を発揮できる政党を作っていくとの決意を語りました。

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新型コロナウイルス感染に関する緊急事業者アンケート結果報告

今回、新型コロナウイルス感染に関する緊急事業者アンケート調査を行いました。

アンケートの調査のご協力、ありがとうございました。

新型コロナウイルス感染拡大により、多くの人が生活に困り、これまでの支援策ではまだまだ十分な支援となっておらず、更なる支援策を求めていることがわかりました。

今後も更なる支援を訴えかける活動を行い、一にでも早く支援が必要な方々に十分な支援がなされるよう努めていきます。

今回のアンケート結果で、みなさまからの貴重なご意見をしっかり受け止め、できる限りの活動を行っていきます。

 

 アンケート調査結果データ

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PCR検査の現場を視察

新型コロナウイルス感染症の検査を行う現場の視察を行いました。

この度の視察先である山口県予防保健協会には、新たなPCR検査機器が導入され、これまで検査判定までに最大6時間かかっていた時間が75分に大幅に短縮されることになり、より迅速な診断が必要なケースにも対応が可能となりました。

県内でも感染の広がりをみせるなか、早期発見により、感染の拡大を防ぐ役割が期待されます。

また、検査機器類の導入には現時点でも長い時間を要することや試薬等に大きなコストがかかっていることなど、検査の現場の抱えている課題なども把握することができ、これらの解決のためには、政治でしかできない役割を果たすことで、より検査体制の充実を図り、県民の不安の解消につなげていかなければと強く実感しました。

これまでの行政検査の充実に加え、これから民間検査の導入も検討されているとのこと。これらの取り組みが県民の新型コロナウイルスへの不安の解消に繋がり、安心して暮らしていける日が一日でも早く訪れるように、私たちも政治の現場で全力で動いていきます。

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【枝野幸男代表談話】広島の原爆の日から75年を迎えるにあたって

2020年8月6日

【代表談話】広島の原爆の日から75年を迎えるにあたって

立憲民主党代表
枝野幸男

 75年前の8月6日に広島に世界で初めて人類に原子爆弾が投下されました。あまりにも多くの命が失われた、二度と繰り返してはならない惨禍です。今年もこの日を迎えるにあたり、犠牲となられた全ての方々に改めて衷心より哀悼の意を表するとともに、残されたご遺族の方々、今なお健康被害などに苦しまれている方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

 立憲民主党は、綱領や基本政策において非核三原則の堅持や核兵器廃絶の推進を明記しており、核廃絶をめざす世界の皆さんと連携をとって、核軍縮・不拡散の流れを進めていくことをお誓いします。INF条約の破棄などの核保有国の動向や北朝鮮の核開発など、核軍縮・不拡散に逆行する動きが多々見られることには、強い懸念を抱かざるを得ません。世界で唯一の被爆国であるわが国こそがリーダーシップを発揮し、核兵器禁止条約の署名・批准にむけて明確な姿勢を示すよう日本政府に強く働きかけるなど、今後も積極的に行動していく決意です。
 7月29日に広島地方裁判所で国の援護行政のあり方を厳しく問う画期的な判決がありました。国が控訴を断念し、早急に救済がなされるよう、関係各所に働きかけて参ります。

 ここ数年の核兵器を取り巻く状況は、冷戦時代、米ソの二大超大国で軍備管理をしていた頃に比べて、核戦争の脅威がむしろ高まっていると評価せざるを得ません。来年で期限を迎える新戦略兵器削減条約(新START)の延長交渉の行方も予断を許さず、核軍拡をめぐる危機的状況は、ここ数年で悪化する一方です。
 2009年、アメリカのオバマ大統領が「核なき世界」をめざして国際社会に訴え、ノーベル平和賞を受賞したこと、2016年広島への歴史的訪問をされたことなどが、はるか昔のことのようです。これほど短い間にこんなにも状況が悪化したことに、驚くとともに、ただただ残念でなりません。
 改めて述べるまでもなく、核兵器は二度と使われてはなりません。その使用が如何に非人道的な行為であって、罪なき多くの人々にあまりにも大きな苦しみをもたらすことについて、今一度思いをいたす必要があります。

 本年は新型コロナウイルスの影響で、残念ながら各地の慰霊・式典に関係者の皆さまが多く集うことが難しい状況です。しかしながら、このような惨禍を二度と繰り返してはならないという人々の願いは、決して変わることはありません。立憲民主党は、75年という節目の年に、核廃絶に向けてより一層積極的に行動し、全力を尽くしていく決意を新たにいたします。

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