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この度の九州地方をはじめ全国各地で発生した豪雨災害で亡くなられた方にお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。

立憲民主党山口県連では、7月15日に熊本の支援物資受け入れ団体からの要請に基づき、復旧資材を届けてまいりました。

有志により集められお届けできた支援物資は以下の通りです。

高圧洗浄機10台

ホース220M

てみ10個

ドライワイパー4本

被災された現地の方の話では、各地で道路が分断されており復旧に支障をきたしていることや、新型コロナウイルス感染症の防止の観点から、現時点ではボランティアの受け入れも県内在住者に限られ、ひとの手も十分に足りていないとのことでした。これから夏場になり過酷な復旧作業が続くことが想定されます。山口県連としてもボランティアに入ることは叶いませんが、引き続きここ山口からできることを模索していきます。

熊本へ支援物資を届けました。DSC00041.JPG

 

九州南部大雨災害対策本部の設置について(更新:2020/07/06 18:11)

九州南部大雨災害対策本部の設置について

                     立憲民主党幹事長 福山哲郎

7月3日深夜からの九州南部での大雨によって球磨川流域を中心に大きな浸水被害が発生した。被害実態の詳細は現在調査中であるが、広範囲に及ぶ流域災害であり、今後も降雨が続くと思われることを踏まえ、4日に設置した情報連絡室を格上げし、枝野代表を本部長とする立憲民主党・九州南部大雨災害対策本部を設置する(7月5日16時)。
 関係県連と連携し、防災・救援・復旧に向けた取り組み等を行う。

【構成】
本部長
 枝野 幸男 代表
本部長代行
 長妻 昭 代表代行
副本部長
 矢上 雅義 党熊本県連合代表
 川内 博史 党鹿児島県連合代表
 渡辺 創  党宮崎県連合代表
  ※関係県連合代表者を適宜追加
 逢坂 誠二 政務調査会長
 佐々木隆博 組織委員長
事務総長
 福山 哲郎 幹事長・京都府連代表
事務局長
 岡島 一正 災害対策局長
事務局長代理
 森山 浩行 災害対策局長代行
幹事
 災害対策局員
 衆参災害対策特別委員会委員
 関係県連合所属国会議員・総支部長

取り組み】
7月4日(土)15:00 党本部に情報連絡室設置(幹事長・災害対策局長)
          熊本・鹿児島・宮崎県連合に情報収集と対応を要請
7月5日(日)16:00 情報連絡室を九州南部大雨災害対策本部に格上げ
7月7日(火)午 後 第1回対策本部会議(予定)

【追加情報】
2020/07/06 18:11 対策本部の名称を「九州大雨災害対策本部」に変更し、3県(福岡・佐賀・長崎)を役員(山内康一 福岡県連合代表、大串博志 佐賀県連合代表、山田勝彦 長崎県連合代表)に追加しました。

呼びかけに応えていただき、続々とポスター増えています!

 

立憲民主党を応援してくださる方から了承を頂きポスターを貼らさせて頂きました。

地道な活動により、街中で見かける立憲のポスターの数も徐々に増えてきております。

皆様のご協力に感謝するとともに、サポートの力が大きくなってきていると実感しています。

こうした活動を続ける事で、ご支援して頂ける方を増やし、皆様と共にくらしを良くしていく思いを共有して、日本を変えていく力にしていきたいと思います。

 

ともに歩んでくれる仲間を募集しています。(党員募集)

立憲民主党山口県連合では、ともに、草の根からの民主主義をつくる仲間(党員)を広く募集しています。

まっとうな政治をつくるために、あなたの力が必要です。

 

※立憲民主党組織規則は下記のWEBサイトをご参照ください。

https://cdp-japan.jp/about-cdp/byelaw_organization

 

※代表選挙規則により、本年9月に施行される代表選挙に投票するためには7月14日までの申し込みが必要です。

 

■入党手続き

下記の入党申込書に必要事項を記入のうえ、県連まで郵送またはfax、mailにてお申し込みください。確認後、党費の振込み先をお知らせします。

党費:年間4,000円(機関紙購読料を含む)

 

pdf 入党申込書_県連用.pdf (1.55MB)

 

【新型コロナウイルス対策を県に要望】

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 立憲民主党山口県連と国民民主党山口は23日、山口県に対し、新型コロナウイルスが県内で感染の広がりをみせ、また緊急事態宣言の措置がとられるなかで、足元の県民生活や県内の経済活動に多大な影響を及ぼしていることから、立憲民主党山口県連と国民民主党山口それぞれが取りまとめた要望書を提出しました。

 立憲民主党山口県連からは坂本史子県連代表、久冨海幹事長(柳井市議会議員)、松本武士県連幹事(平生町議会議員)が出席。

 ①「持続化給付金や休業補償等の支給の迅速化の徹底」

 ②「休校中の学習支援のためにオンライン学習環境の整備や子をもつ家庭に対しての給食の提供支援」

 ③「妊婦を感染から守る取り組み」

 ④「移動自粛や営業自粛の要請によって売り上げの減少に直面している事業者、生産者、納入業者などへの補償」

 ⑤「ホテルや県施設などを活用した軽症者用隔離施設の検討や潜在的な看護師、保健師等を活用した医療体制の構築

 ⑥「支払いに困窮する県民に対しての地方税の減免措置」

 ⑦「検査体制の拡大及び迅速化」

 ⑧「保健所の機能確保」

 ⑨「生活相談、労働相談、医療相談などの様々な困りごとに対応するワンストップ相談窓口の設置」

県連に寄せられた県民の意見を踏まえた9項目からなる要望書を県の担当者に手渡しました。

 また、国民民主党山口からは、加藤寿彦代表、大内一也副代表、小田村克彦幹事長が出席。

 「検査体制の充実」「県内外への人の流れの抑制」「休校措置の徹底」「罹患者への差別対策」など6項目からなる要請書を渡しました。

 引き続き、県民から寄せられた声を要望に反映し、積極的に県に伝えていきます。

 

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