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2024年度要望を村岡知事に提出

立憲民主党山口と県議会会派やまぐち県政会は12日、山口県に対する2024年度の予算と施策についての要望書を村岡知事に提出しました。
要望書は、県に取り組んでもらいたい施策をまとめたのもので、立憲民主党山口と県議会会派やまぐち県政会が合同で提出。代表して小田村克彦県議は「人口減少や少子化対策、DX推進など、未来の山口を見据えた要望を取りいれた。限られた予算ではあるが、集中して取り組んでもらいたい」と11分野101項目からなる要望書を手渡しました。
元日に起こった能登半島地震や、山口市が米有力紙に「今年行くべき場所」に選ばれたことなども受け、各議員は災害対策やインバウンド対策などの強化も村岡知事に訴えました。
令和6年度対県要望(正式最終版).pdf (0.56MB)
岡田幹事長が周南市で講演

立憲民主党山口県第2区総支部は11日、党本部より岡田克也幹事長を迎え、「りっけん山口オープンミーティング」を周南市文化会館で開催しました。
次期衆院選より周南市は新山口2区の選挙区の区割りとなり、広く市民の方々に平岡秀夫・山口2区総支部長の思いや立憲民主党の目指す社会・政策を知ってもらうと開催。会場には約200人が集いました。
平岡総支部長は岡田幹事長と同じ学年で、民主党時代に核軍縮など様々な場で活動を共にしたことを紹介。その後、自らが今年4月の衆議院山口2区補欠選挙に無所属で出馬し、今回立憲民主党公認での戦いに挑む決意をしたことについて「健全な民主主義の国では政権交代が行われている。今の日本には自民党や新自由主義の日本維新の会ではなく、生活者の立場に立った立憲民主党を中心とした政治勢力がもう一つの選択肢として力を付けていかなければいけない。その思いで、今回は立憲民主党で戦う決断した」と熱意を込めました。
また、平岡総支部長は党の広報紙などを用いて立憲民主党の目指す社会について説明していき、「目先の改革ではなく、どういう社会を作っていくのか示すことが何より重要だ」と参加者を前に強く訴えました。
続けて登壇した岡田幹事長は民主党政権の外務大臣時代に「核密約」の調査を指示したことに触れ、「政権交代をしたから真実を明らかにできた。政府が出す黒塗りの文書がまかり通るのは政権交代が起きないから」と政権交代の必要性を説いたほか、岸田総理が打ち出した「所得減税」については効果に疑問を示し、総理の鶴の一声で決まった「異次元の少子化対策」(3.5兆円)は財源が曖昧で社会保障費の値上げにつながるのではないかと危惧しました。
最後に岡田幹事長は「ここで我々が踏ん張らないと、政権交代は二度と起こらないかもしれない。平岡さんが選挙区で勝つことで政権交代の道筋ができるし、平岡さんならその可能性は十分にある。何とか皆さんの力で平岡さんの支持を広げてもらいたい」と呼びかけ、会場からは大きな拍手が起こりました。
【告知】11/11岡田幹事長が周南市で講演

立憲民主党山口県第2区総支部(総支部長=平岡秀夫)は、党本部より岡田克也幹事長を招き、11月11日(土)午後3時30分より周南市文化会館の地下展示室で「りっけん山口オープンミーティング」を開催します。入場無料。
当日は、平岡秀夫山口2区総支部長(元法務大臣)と岡田克也立憲民主党幹事長(衆議院議員)がそれぞれ講演を行います。
問い合わせは、立憲民主党山口県第2区総支部の周南事務所(TEL:0834-21-6789)または岩国事務所(TEL:0827-35-5488)へ。
第3回定期大会を開催

立憲民主党山口は9日、第3回定期大会を岩国市内のホテルで開催しました。
大会では、小田村克彦県連代表が冒頭のあいさつに立ち、「昨年から多くの選挙があり、県連としては厳しい結果となった。解散総選挙を控えている今、皆様と議論をし、活動方針を定め、一致団結してこれからの活動に取り組んでいきたい」と話しました。
来賓として、党本部より西村智奈美代表代行、組織委員長で県連特別顧問でもある森本真治参議院議員、そして連合山口の伊藤正則会長が出席。西村代表代行は「山口県連は昨年夏以来、様々な選挙でがんばっていただいた。立憲民主党はいま、政党支持率が上がらず苦しんでいる。しかし、今の自民党は世襲政治が続き、国民の声が届きにくくなっている。こういう時だからこそ、本当の国民の暮らしがどうなっているのか、政治の場で伝えていかなければならず、それができるのは立憲民主党だと思う。山口では元法務大臣の平岡さんが2区の候補に内定しているが、次の総選挙を通して、さらに皆さんの声が通る、風通しの良い政治が実現できるよう、皆さんのお力をお借りしたい」と挨拶しました。
議事に移り、執行部が昨年度の活動内容等を報告した後、今年度の「活動方針案」「県連予算案」「役員選出案」の議案を提出。出席した代議員からは、立憲民主党としての方針の中身、他党との関係、上関の使用済核燃料中間貯蔵施設調査受け入れに対する考えなど、予定時間を超えて様々な質問が出ましたが、採決では賛成多数ですべての議案が承認されました。
議事終了後、山口2区の公認内定候補として選挙区で活動をしている平岡秀夫総支部長が壇上に立ち、「世襲問題、旧統一教会問題などがあり、『いま本当に地域の人たちの政治が行われているのか』という懸念が強くなり、再び戦う決心をした。春の補欠選挙には無所属で出馬したが、その時に掲げた政策は党公認となっても何一つ変えていないし、党の政策ともズレていない。立憲民主党は厳しい状況だが、立憲民主党として政策を正々堂々と訴えれば、必ず政権交代可能な政党として有権者に認めてもらえる。そのために日々活動を行っている」と訴えました。
最後に今年の2月の下関選で初当選を決めた秋山賢治市議のガンバローコールで大会を締めくくりました。
なお、選出された今年度役員は以下の通りです。
役 職 | 氏 名 |
代表 | 小田村 克彦 |
副代表 | 平岡 秀夫 |
幹事長 | 酒本 哲也 |
副幹事長 | 姫野 敦子 |
副幹事長 | 部谷 翔大 |
常任幹事 | 平岡 実千男 |
常任幹事 | 秋山 賢治 |
常任幹事 | 戸倉 多香子 |
常任幹事 | 炭村 信義 |
常任幹事 | 坂本 史子 |
常任幹事 | 神邑 忠明 |
常任幹事 | 玉井 伸昌 |
常任幹事 | 帖地 興一 |
特別顧問 | 森本 真治 |
顧問 | 小澤 克介 |
顧問 | 加藤 壽彦 |