NEWS

2026 / 11 / 05  09:06

下関市議選 2名の公認を決定

下関市議選 2名の公認を決定

立憲民主党山口は4日の幹事会(持ち回り)で、来年1月24日告示・1月31日投開票の下関市議会議員選挙(定数32)において、現職の秋山賢治氏と新人の篠田知宏氏の2名の公認を決定しました。

秋山氏は1969年下関市生まれ。衆議院議員秘書、介護福祉施設などの勤務を経て、2022年参議院議員選挙山口県選挙区に立憲民主党公認で戦ったが次点。翌23年の下関市議会議員選挙に立憲民主党公認で初当選を果たした。

篠田氏は1969年下関市生まれ。法政大学政治学部卒業後に映像制作会社に勤務。米国での留学・勤務を経験した後、大学職員、映像制作業を経て、2026年衆議院議員選挙山口3区に中道改革連合公認で出馬したが次点に終わった。現在は個人で映像制作業を行っている。