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PCR検査の現場を視察

新型コロナウイルス感染症の検査を行う現場の視察を行いました。

この度の視察先である山口県予防保健協会には、新たなPCR検査機器が導入され、これまで検査判定までに最大6時間かかっていた時間が75分に大幅に短縮されることになり、より迅速な診断が必要なケースにも対応が可能となりました。

県内でも感染の広がりをみせるなか、早期発見により、感染の拡大を防ぐ役割が期待されます。

また、検査機器類の導入には現時点でも長い時間を要することや試薬等に大きなコストがかかっていることなど、検査の現場の抱えている課題なども把握することができ、これらの解決のためには、政治でしかできない役割を果たすことで、より検査体制の充実を図り、県民の不安の解消につなげていかなければと強く実感しました。

これまでの行政検査の充実に加え、これから民間検査の導入も検討されているとのこと。これらの取り組みが県民の新型コロナウイルスへの不安の解消に繋がり、安心して暮らしていける日が一日でも早く訪れるように、私たちも政治の現場で全力で動いていきます。

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