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立憲民主党号外 2020.1.26発行版

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立憲民主党山口県連合2019年定期大会が121日に山口市菜香亭で開催されました。坂本史子県連代表があいさつをしたほか、来賓として伊藤正則連合山口会長、加藤寿彦国民民主党山口県連代表、佐々木明美社民党山口県連代表にご出席頂き、それぞれご挨拶を頂戴しました。

 

同大会では2020年の活動方針案や「桜を見る会」の特別決議案などが提案されすべて採択されました。また、大会の締めくくりとして、来るべき衆議院総選挙に向けて必勝を期すことを出席した党員・パートナーズの満場の拍手で確認し、大会を閉じました。

 

2部の記念講演では石川大我参議院議員から「人口の約8パーセントの方々がLGBTといわれている。多くのそういう方々が生きづらさを抱えながら生活している。現在、多くの自治体でパートナーシップ条例が制定されるようになってきており、そういう地域には一度はなじめず地域から出て行った若者も帰ってくるようになるのではないか。立憲民主党は多様性を尊重し、困ったときに寄り添い、お互いさまに助け合う社会を目指して取組みを進めていく」と力を込めて話しました。

 

 

 

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