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【桜を見る会の疑惑を追求する一斉行動を展開】

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岩国市や山口市で街頭演説や「桜を見る会」の疑惑についての号外の配布を行いました。

 

安倍総理主催の「桜を見る会」に安倍事務所がおよそ850人もの地元の人を招待していたことは、公的行事を総理自らの後援会活動に利用していたと言わざるを得ません。 また、前夜祭においても事務所も後援会も領収書を発行しておらず、また明細書や見積書が何もないことなど信じることができません。国会審議における野党の追及に対して、安倍総理は明確な説明をせず、それどころか国会での追及から逃げようとする姿勢でした。

 

安倍総理には事実を明確に説明する責任があると考えます。

 

立憲民主党は安倍総理による公共の私物化を許さず、これからも総理自身による国会での説明を求めていきます。

 


立憲民主党号外 2020.1.26発行版

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立憲民主党山口県連合2019年定期大会が121日に山口市菜香亭で開催されました。坂本史子県連代表があいさつをしたほか、来賓として伊藤正則連合山口会長、加藤寿彦国民民主党山口県連代表、佐々木明美社民党山口県連代表にご出席頂き、それぞれご挨拶を頂戴しました。

 

同大会では2020年の活動方針案や「桜を見る会」の特別決議案などが提案されすべて採択されました。また、大会の締めくくりとして、来るべき衆議院総選挙に向けて必勝を期すことを出席した党員・パートナーズの満場の拍手で確認し、大会を閉じました。

 

2部の記念講演では石川大我参議院議員から「人口の約8パーセントの方々がLGBTといわれている。多くのそういう方々が生きづらさを抱えながら生活している。現在、多くの自治体でパートナーシップ条例が制定されるようになってきており、そういう地域には一度はなじめず地域から出て行った若者も帰ってくるようになるのではないか。立憲民主党は多様性を尊重し、困ったときに寄り添い、お互いさまに助け合う社会を目指して取組みを進めていく」と力を込めて話しました。

 

 

 

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