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九州南部大雨災害対策本部の設置について(更新:2020/07/06 18:11)

九州南部大雨災害対策本部の設置について

                     立憲民主党幹事長 福山哲郎

7月3日深夜からの九州南部での大雨によって球磨川流域を中心に大きな浸水被害が発生した。被害実態の詳細は現在調査中であるが、広範囲に及ぶ流域災害であり、今後も降雨が続くと思われることを踏まえ、4日に設置した情報連絡室を格上げし、枝野代表を本部長とする立憲民主党・九州南部大雨災害対策本部を設置する(7月5日16時)。
 関係県連と連携し、防災・救援・復旧に向けた取り組み等を行う。

【構成】
本部長
 枝野 幸男 代表
本部長代行
 長妻 昭 代表代行
副本部長
 矢上 雅義 党熊本県連合代表
 川内 博史 党鹿児島県連合代表
 渡辺 創  党宮崎県連合代表
  ※関係県連合代表者を適宜追加
 逢坂 誠二 政務調査会長
 佐々木隆博 組織委員長
事務総長
 福山 哲郎 幹事長・京都府連代表
事務局長
 岡島 一正 災害対策局長
事務局長代理
 森山 浩行 災害対策局長代行
幹事
 災害対策局員
 衆参災害対策特別委員会委員
 関係県連合所属国会議員・総支部長

取り組み】
7月4日(土)15:00 党本部に情報連絡室設置(幹事長・災害対策局長)
          熊本・鹿児島・宮崎県連合に情報収集と対応を要請
7月5日(日)16:00 情報連絡室を九州南部大雨災害対策本部に格上げ
7月7日(火)午 後 第1回対策本部会議(予定)

【追加情報】
2020/07/06 18:11 対策本部の名称を「九州大雨災害対策本部」に変更し、3県(福岡・佐賀・長崎)を役員(山内康一 福岡県連合代表、大串博志 佐賀県連合代表、山田勝彦 長崎県連合代表)に追加しました。

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